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魚を撮りに海に行こう
大型定置網(南さつま市)
北海道大学大学院水産科学院
海洋生物資源科学専攻・水産工学講座
行動計測工学研究室(米山研究室)


バイオロギング開始
学生さんのBiP Up 2025採択課題がスタートしました。今回は、 バイオロギングソリューションズ社のバッテリー充電式ロガーを使用させていただきました。再充電して繰り返し利用できるため、秋頃まで何度か試験を重ねる予定です。
行動計測工学スタッフ
5月14日読了時間: 1分


魚群行動実験
茨城県神栖市にある水産研究・教育機構 水産技術研究所で、マサバを用いた魚群の反応行動試験を行ってきました。 実験では、水槽内を泳ぐ魚群の進路を構造物で遮り、どのように移動・旋回・回避するのかをカメラで記録しました。今後は映像解析を進め、魚群行動の定量化や、魚の視点に立った漁具設計への応用を目指します。 懇親会では、とても大きな尾頭付きのメヒカリの唐揚げをいただきました! 近くには水揚げ量日本一の銚子漁港があり、スーパーの鮮魚コーナーに並ぶ地魚を見るだけでも楽しめました。現地試験の楽しみです。
行動計測工学スタッフ
4月27日読了時間: 1分


2026年度スタート
新年度は、学部生3名・大学院生12名でスタート。 さらに10月には留学生が加わる予定です。 今年度も素晴らしい研究ができるように頑張りましょう!
行動計測工学スタッフ
4月7日読了時間: 1分


令和8年度日本水産学会春季大会で発表しました
令和8年度日本水産学会春季大会に参加・発表するため東京海洋大学へ。今回は、大学院生3名、4年生2名が発表し無事に終了しました。 バタバタの年度末はあっという間に過ぎて、気づけば新年度ですね。 弊学大学院の授業科目で「学会発表すると単位が出る制度」は本当に良い仕組みで、院生みなさん前向きに学会発表をしてくれます。 (できれば発表だけでなく、そのまま学術論文まで仕上げてもらえればなお良しです 笑) 今回も学生のみなさんは本当に素晴らしい発表をしてくれました! 打ち上げ(?前夜祭)も楽しくて、良い学会になりましたね。
行動計測工学スタッフ
4月1日読了時間: 1分
論文が掲載されました
研究室学生の論文がFisheries Scienceに掲載されました。 Ikegami, A., Kawakami, R. & Komeyama, K. Spatiotemporal analysis of red sea bream Pagrus major behavior in aquaculture cages using stereo cameras and single-beam sonar. Fish Sci (2026). https://doi.org/10.1007/s12562-026-01988-5 生簀内の養殖マダイの遊泳深度は体サイズや季節で変わるので体サイズ計測する際は要注意です。
行動計測工学スタッフ
4月1日読了時間: 1分


ご卒業おめでとうございます
2026.3.26 北大函館キャンパスは札幌キャンパスの卒業式から1日遅れての卒業式、修了式でした。 皆さん、ご卒業・ご修了おめでとうございます。それぞれの進路でのご活躍をお祈りいたします。 とはいえ、4月からまた登学されますし、お仕事でもお目にかかりますね。 さてさて、1日遅れの参加となりますが、水産学会へ向かいましょう
行動計測工学スタッフ
3月26日読了時間: 1分


牡蠣パーティー
研究室で知内産牡蠣を食べる会。めっちゃ牡蠣でっかいぞ。 みんな好きだね〜
行動計測工学スタッフ
3月17日読了時間: 1分


氷上デイキャンプ
たまには研究以外で楽しもうと、大沼で氷上デイキャンプ。 4人分の遊漁料を支払って、アイスドリルで穴を空けて釣り糸をたらす。今夜のおかずのために、あとは黙々とワカサギ釣りに励みます。 お昼ご飯はチキンラーメン。寒い中で食べると格別にうまい。卵も良い感じにおとせたので見栄えもよし! 天ぷら・唐揚げに美味しそうなサイズです。 4人で力を合わせれば、こんなにいっぱい。 あとは美味しく食べましょう。天ぷら、天丼、唐揚げ、南蛮漬け、その日に食べきれなかったワカサギは甘露煮に。 たまには息抜きもいいですねぇ。リフレッシュできたと思うから明日から研究を頑張りましょう。
行動計測工学スタッフ
3月3日読了時間: 1分
論文が掲載されました
T先生の論文が掲載されました。魚の行動シミュレーションと生理成長モデルを統合し、ニジマスを対象に、個体別成長・給餌効率・養殖戦略を予測可能なシミュレータを構築・検証した、T先生の力作です。 Takahashi, Y., Yoshida, T., Yamazaki, Y. et al. An aquaculture simulator for rainbow trout (Oncorhynchus mykiss) based on a fish schooling behavioral model and a dynamic energy budget. Sci Rep 16, 7706 (2026). https://www.nature.com/articles/s41598-026-39028-y 当研究室はステレオカメラを用いた成長計測や、捕獲による実測を担当しました。
行動計測工学スタッフ
2月17日読了時間: 1分


タモ作成キット
研究室を整理していたところ、前職場でいただいたタモ作成キットが出てきました。 「作ってみたい学生さんいますか〜?」と声をかけてみたところ、研究室配属が決まったばかりの3年生がさっそく手を挙げ、黙々と制作に取り組んでいました。 説明書を見ながら、網針を使って丁寧に網を枠へ縫いつけていきます。形を整えながら集中して作業する姿を見ていると、ものづくりが好きな気持ちが伝わってきますね。パソコンやデータ解析以外に興味を持ってくれたことがとても新鮮で嬉しい指導教官でした。
行動計測工学スタッフ
2月15日読了時間: 1分


博士論文発表会
社会人博士後期課程の研究室学生が、博士論文発表会を無事に終えました。 研究室メンバーでささやかな打ち上げです。 Iさんお疲れさまでした。
行動計測工学スタッフ
2月6日読了時間: 1分


新年会
頂き物のお酒で新年会。 ありがたくいただきます(Oさんありがとうございます) るみ子の酒、開栓と同時に中身が勢いよく噴き出してきて驚きました。 これはなかなか珍しいですね〜 学位論文で忙しい時期でしたが、学生さんたちの楽しいひとときを作る機会になりました。ありがとうございました。
行動計測工学スタッフ
1月28日読了時間: 1分


漁網リサイクルのカッパ
昨年から、漁網リサイクル素材を使用したカッパを、研究室に少しずつ導入しています。 乗船時には一般的なレインコート、魚の取り扱いや海上作業には水産用カッパと、用途に応じて使い分けています。海や漁業現場に出る機会の多い研究室なので、カッパはまさに必須品です。 最近は学生の人数も増えてきたため、研究室全員分を入れ替えるには、あと2年くらいかかりそうですが……少しずつ更新を進めています。 しかもブランドはダイワ。釣り好きの学生たちには、かなり魅力的な装備のようです。 ちなみに、このカッパを製造しているのは、岡山県のカイタックトレーディング。漁網リサイクルという取り組みも含め、水産分野に関わる研究室として応援したくなる製品ですね。
行動計測工学スタッフ
1月25日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年最初の調査は、気温マイナス8度の海上調査から始まりました。北海道らしい厳しい寒さですが、不思議なことに海水のほうが暖かく感じられ、ついつい手を入れてしまいます。しかし、水面から手を上げた瞬間に襲ってくる冷たさはまさに地獄です。 調査中は、いつものようにロープが凍りつき、機材の扱いにも一苦労。防寒していても指先はどんどん冷えていきます。それでも、良いデータが取れるならなんてことない。頑張れるといったところでしょうか。 寒さの厳しいスタートとなりましたが、今年も安全第一で、さまざまな調査や研究に取り組んでいきたいと思います。 2026年も、研究室の日々の活動を無理の無い範囲で少しずつ日記に残していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今年も皆様にとっても素晴らしい一年になりますように。
行動計測工学スタッフ
1月24日読了時間: 1分
論文が掲載されました
研究室学生の論文がAquacultureに掲載されました Ikegami A, Takahashi Y, Komeyama K, Spatio-temporal-dependent characteristic evaluation of yellowtail (Seriola quinqueradiata) in aquaculture cages based on stereo camera measurements, Aquaculture, 612, 743251. (2026) https://doi.org/10.1016/j.aquaculture.2025.743251 養殖ブリの遊泳速度は季節、体サイズ、深度によって変化するため、fish welfareの評価指標として遊泳速度を扱う場合に大いに役立つ知見です。
行動計測工学スタッフ
1月10日読了時間: 1分


納会
研究室の納会✨ 学生さんたちが調査や研究発表で各地から持ち帰った名産品を囲みながら、今年を締めくくりました。 これにて、2025年の研究活動は一区切りです。 来年も、引き続き頑張っていきましょう!よいお年をおむかえくださいませ。
行動計測工学スタッフ
2025年12月26日読了時間: 1分


合同研究セミナー
毎年恒例となった、長崎大学バイオロギング研究室(K邊研究室)と、北海道大学行動計測工学研究室(K山研究室)の合同研究セミナーを、函館キャンパスで開催しました。 今年で何年目になるのでしょうか。たぶん2017年頃から続いているような気がします。 互いの研究室は、研究目的やアプローチこそ異なりますが、魚の行動を研究するという共通点があります。そのため、それぞれ異なる視点から多くの質問や意見が飛び交い、学生たちにとっても大きな刺激になったのではないかと思います。 懇親会では、定置網研究を昇華させたMさんに特別賞が贈られました。メガネ。。 真面目な話をすれば、合同ゼミをしていて際だったのは、行動計測工学研究室の学生は、研究のストーリー構成や目的説明の部分に大いに課題がありそうです。普段から論文を読み、自分の研究分野のレビューを深めながら、研究の位置づけを整理し、ロジックや伝え方を磨いていく必要があると指導教員ながら改めて感じました。それは指導教官の課題でもあるでしょうか。 来年度は、行動計測工学研究室が長崎大学 に遠征する番です。しっかり研究を進めて良い
行動計測工学スタッフ
2025年12月15日読了時間: 1分


日本水産増殖学会に参加・発表しました
日本水産増殖学会 第23回大会および第13回日韓・韓日水産増殖シンポジウムに参加・発表してきました。 会場は、長崎大学 のサテライトキャンパスが入る 長崎スタジアムシティ STADIUM CITY NORTH。本当にここに大学があるのかい?と思ってしまうほど小洒落た施設で、とても快適な環境でシンポジウムが開催されていました。 ポスター発表では、研究室学生がキングサーモンとニジマスの魚群行動や成長差に関する研究について、英語でプレゼンテーションを行いました。慣れない英語発表にも一生懸命取り組み、質問対応までしっかり頑張っていました。 さらに、以前研究室に留学して一緒に研究を手伝ってくれた学生さんも、釜山 から駆けつけてくれ、久しぶりの再会となりました。こうして学会の場で再び会えるのは本当に嬉しいですね。 そして教員Kも、増殖学会では初めての発表。水中生物画像計測システムの構築に関する内容を紹介しました。他分野の研究者の方々からも多くのご意見をいただき、とても刺激的な時間となりました。 発表後は、長崎の繁華街で打ち上げ。美味しい料理を囲みながら、研究
行動計測工学スタッフ
2025年11月24日読了時間: 1分


水産海洋学会に参加してきました
水産海洋学会にて、研究室学生がクロマグロ魚群の遊泳時の姿勢角に関するポスター発表を行いました。 学部4年生ながら、早い段階で研究成果をまとめ、学会で発表する姿勢には脱帽です。質疑応答にも一生懸命対応していたと思います。引き続き、卒業研究も頑張っていきましょう! (名物ソースカツ丼もしっかり嗜めました)
行動計測工学スタッフ
2025年11月3日読了時間: 1分


行動計測工学スタッフ
2025年10月28日読了時間: 0分
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