

松前クロマグロ調査2026
例年、松前町で実施しているクロマグロの魚群行動調査。2022年にスタートし、今年で5年目を迎えました。 松前の海でフィールド調査! 今回は共同研究の一環として、国立研究開発法人水産研究・教育機構が実施するクロマグロの標識放流にも立ち会いました。 Bluefin Tuna Tagging Project! 海面のあちらこちらでクロマグロらしき魚がバシャバシャと跳ね、標識放流ではクロマグロを何度も間近で見ることができました。 それでも、水中を悠々と泳ぐ姿をカメラの画角に収めることはできず……。残念ながら、今年もクロマグロ魚群の水中撮影には至りませんでした。 クロマグロらしき魚影は濃かった 標識放流の様子 自然海域で魚群を撮影し、その行動を計測するのは簡単ではありませんね。 来年も挑戦します。次回こそ、水中を泳ぐクロマグロ魚群の撮影に成功したいと思います👍 もちろん、休憩時間には釣りも楽しみました。 釣果は良好!ここは外れがありません! 入れ喰い! とても立派! 昨年は立っているだけで精いっぱいでしたが、魚を持つのも上手になりました。 立派! 魚の顔

行動計測工学HP担当
7月28日読了時間: 2分


研究室訪問・見学が増えてきました
前期も終盤。大学院進学を考えている他大学の学生さんや、研究室配属を控えた3年生による研究室訪問が増えてきました。そんな季節ですね。 現在、当研究室には15名の学生が在籍しており、10月からは留学生1名が加わって研究室学生は16名になる予定です。教員1名の研究室としては比較的学生が多く、野外調査や共同研究も活発です。そのため、すべての研究の進捗を把握しながら研究活動を進めることには苦労もありますが、情報共有の仕組みを工夫しながら、何とかやりくりしています。 今回は、当研究室がどのように研究を進め、その進捗を管理しているのかをご紹介します。研究室配属を考える中で、学生数が多いと、指導が手薄になるのでは??と考える学生さんもいるかもしれませんが、決してそのようなことはないので、この記事が、研究室選びの参考になれば幸いです。 研究はチームを組んで進めます 当研究室では、フィールドでの現場作業はもちろん、共同研究者とも連携しながら研究を進めています。 魚の捕獲や計測、電子標識の装着、撮影などの作業は、機材を運搬するだけでも人手が必要であり、一人で行うことは

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7月17日読了時間: 4分


輪講発表会&打ち上げ
本日は、水産学部4年生向け科目「海洋資源科学論文購読(水産工学講座)」の輪講発表会を開催しました。 4年生は、それぞれ英語で執筆された科学論文を読み込み、内容を理解したうえでスライドにまとめて発表します。専門的な内容や図表を自分の言葉で分かりやすく説明するのは決して簡単なことではありませんが、どの学生もよく準備をしており、とても素晴らしい発表でした。 発表会終了後は、大学院生を中心とした上級生が、4年生を労う懇親会を開催してくれました。 4年生にとっては、ひとまず大きな節目となるイベント。上級生の心遣いもあり、少しは息抜きができたのではないでしょうか。とても楽しい時間を過ごすことができました。 その一方で、夜遅く、あるいは未明までプレゼン練習をしていた学生も多かったようで、今日は少し眠たそうな様子も。。。 4年生の皆さん、お疲れさまでした👍

行動計測工学HP担当
7月2日読了時間: 1分
