

研究室の名称について考える…
当研究室は、「米山研究室」のように教員名+研究室という形で呼ばれておりました。 ただ、個人的には、教員名を冠した研究室名だけでは、どのような研究を行っているのかが少し分かりにくいのではないかと感じています。 皆さんも、そう思ったことはありませんか?さらに、教員が退職すれば、教員名の研究室は無くなってしまいます。 せっかくなら、研究テーマや専門分野がひと目で伝わるような研究室名に少し憧れます。 周囲の歴史ある研究室では、旧講座名をそのまま研究室名として使っているところもあります。 とはいえ、当研究室は2019年4月に新しくスタートした研究室でもあり、旧講座名を勝手に名乗るわけにもいきません。 どこまで自由に研究室名を掲げてよいのだろう???と、様子をうかがっていたところです。 ちなみに、現在、私は学生時代の指導教員が担当していた「行動計測工学」という深化型科目(専門科目)を引継ぎ担当しています。 また、研究室で取り組んでいるテーマも、魚類の行動計測に関連するものが多く、この分野を軸として研究を進めています。 もし自由に名前を付けられるのであれば、「

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2024年8月5日読了時間: 2分
活動日誌をはじめるにあたり
研究室の活動日誌(ブログ)を始めることにしました。研究活動やフィールドワークの様子、研究室が発表した論文の簡単な紹介など、さまざまな情報を発信することが主な目的です。 日記を始めようと思い立った背景に、先日に寄稿した原稿をまとめるにあたり自身の研究生活を振り返る機会がありました。これまで携わってきた研究やその経緯を回顧・整理するのにとても苦労したことが、この日記を始めるきっかけです。研究室が次世代に引き継がれていく(?)ことを考えると、先代の研究を振り返る機会があることで、時代の流れや研究の発展をより分かりやすく、興味深いものにできるのではないかと思います。そのため、研究室の日々の出来事や活動を無理のない範囲で記録していこうと思った次第です。 また、配属先の研究室を探している学生さんにとっても、この活動日誌が役立つ情報源になればとも思っています。特に、担当科目「行動計測工学」の講義内容や、当研究室は「水産工学講座」に所属することから、それらの名称からパソコンをヘビーに使いこなす解析メインの研究室と誤解されることが多いのですが、実際は現場調査・野外

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2024年8月4日読了時間: 2分
