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魚を撮りに海に行こう
大型定置網(南さつま市)
北海道大学大学院水産科学院
海洋生物資源科学専攻・水産工学講座
行動計測工学研究室(米山研究室)


2026年度スタート
新年度は、学部生3名・大学院生12名でスタート。 さらに10月には留学生が加わる予定です。 今年度も素晴らしい研究ができるように頑張りましょう!
行動計測工学スタッフ
4月7日読了時間: 1分


ご卒業おめでとうございます
2026.3.26 北大函館キャンパスは札幌キャンパスの卒業式から1日遅れての卒業式、修了式でした。 皆さん、ご卒業・ご修了おめでとうございます。それぞれの進路でのご活躍をお祈りいたします。 とはいえ、4月からまた登学されますし、お仕事でもお目にかかりますね。 さてさて、1日遅れの参加となりますが、水産学会へ向かいましょう
行動計測工学スタッフ
3月26日読了時間: 1分


牡蠣パーティー
研究室で知内産牡蠣を食べる会。めっちゃ牡蠣でっかいぞ。 みんな好きだね〜
行動計測工学スタッフ
3月17日読了時間: 1分


氷上デイキャンプ
たまには研究以外で楽しもうと、大沼で氷上デイキャンプ。 4人分の遊漁料を支払って、アイスドリルで穴を空けて釣り糸をたらす。今夜のおかずのために、あとは黙々とワカサギ釣りに励みます。 お昼ご飯はチキンラーメン。寒い中で食べると格別にうまい。卵も良い感じにおとせたので見栄えもよし! 天ぷら・唐揚げに美味しそうなサイズです。 4人で力を合わせれば、こんなにいっぱい。 あとは美味しく食べましょう。天ぷら、天丼、唐揚げ、南蛮漬け、その日に食べきれなかったワカサギは甘露煮に。 たまには息抜きもいいですねぇ。リフレッシュできたと思うから明日から研究を頑張りましょう。
行動計測工学スタッフ
3月3日読了時間: 1分


博士論文発表会
社会人博士後期課程の研究室学生が、博士論文発表会を無事に終えました。 研究室メンバーでささやかな打ち上げです。 Iさんお疲れさまでした。
行動計測工学スタッフ
2月6日読了時間: 1分


新年会
頂き物のお酒で新年会。 ありがたくいただきます(Oさんありがとうございます) るみ子の酒、開栓と同時に中身が勢いよく噴き出してきて驚きました。 これはなかなか珍しいですね〜 学位論文で忙しい時期でしたが、学生さんたちの楽しいひとときを作る機会になりました。ありがとうございました。
行動計測工学スタッフ
1月28日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年最初の調査は、気温マイナス8度の海上調査から始まりました。北海道らしい厳しい寒さですが、不思議なことに海水のほうが暖かく感じられ、ついつい手を入れてしまいます。しかし、水面から手を上げた瞬間に襲ってくる冷たさはまさに地獄です。 調査中は、いつものようにロープが凍りつき、機材の扱いにも一苦労。防寒していても指先はどんどん冷えていきます。それでも、良いデータが取れるならなんてことない。頑張れるといったところでしょうか。 寒さの厳しいスタートとなりましたが、今年も安全第一で、さまざまな調査や研究に取り組んでいきたいと思います。 2026年も、研究室の日々の活動を無理の無い範囲で少しずつ日記に残していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今年も皆様にとっても素晴らしい一年になりますように。
行動計測工学スタッフ
1月24日読了時間: 1分


納会
研究室の納会✨ 学生さんたちが調査や研究発表で各地から持ち帰った名産品を囲みながら、今年を締めくくりました。 これにて、2025年の研究活動は一区切りです。 来年も、引き続き頑張っていきましょう!よいお年をおむかえくださいませ。
行動計測工学スタッフ
2025年12月26日読了時間: 1分


行動計測工学スタッフ
2025年10月28日読了時間: 0分


レポート発表会&ゼミ旅行
研究室留学生の帰国を前に、函館で取り組んだ研究テーマの発表会の開催と、キャンプ(ゼミ旅行)に行って思い出づくりをしてきました。 半年間という限られた留学期間でしたが、留学生さんは養殖現場に足を運んでは、魚の計測やデータ収集にも盛力的に取り組んでいました。発表では、その成果が非常によく整理されており、本当に半年間の研究なのだろうかと思うほどの完成度に、皆が驚かされましたね。短期間とは思えないほど内容の濃い発表でした。 当研究室では、野外調査や出張が多いため、外で宿泊しながら食事を共にする機会は少なくありません。しかし、研究室の学生が全員そろって出かけるのは今回が初めて。ゼミ旅行では、キャンプ飯を作ったり、たき火を囲みながら研究や日常の話をしたりと、ゆったりとした時間を過ごすことができました。とても良い思い出になったと思います。 半年間本当におつかれさまでした。今後のさらなるご活躍を楽しみにしています!
行動計測工学スタッフ
2025年9月25日読了時間: 1分


カニ祭り!
みんなでBBQしました。 今回焼くのはタラバガニと花咲ガニ。 説明不要!とにかく美味しい。 会話をする間もないほど、みんな一生懸命むさぼりついています(笑) 研究を頑張ると、いいことがありますね。 明日からも頑張りましょう! (Hさん、Nさん、カニの差し入れありがとうございました!)
行動計測工学スタッフ
2025年8月27日読了時間: 1分


輪講発表会&BBQ
水産工学講座の輪講発表会(海洋資源科学論文講読)が開催され、当研究室からは4年生3名が登壇し、無事に発表を終えました。4年生のお世話をしてくれた大学院生の先輩たちも、後輩の指導お疲れさまでした。 そして夕方からは、水産工学講座で打ち上げBBQを開催。輪講発表会の疲れを癒しながら、研究室間の親睦も深めました。会場にはバーも開設され、さまざまなドリンクを楽しめる豪華仕様に。バーテンダーの学生さん、どうもありがとうございました。
行動計測工学スタッフ
2025年7月7日読了時間: 1分


令和7年度がスタート
新年度がスタートしました。新メンバー、博士後期課程2名、修士課程6名、学部生3名、留学生1名が揃い、研究室ガイダンスを実施しました。 その裏では、来週始まる実験用のLED照明をフル回転で工作中。新年度が始まったばかりですが、今年も例外なく、皆それぞれ忙しく動き始めています。
行動計測工学スタッフ
2025年4月8日読了時間: 1分


卒業式・修了式
3月26日は卒業式でした。 今年度のメンバーは、「全員でフィールドに出る!」「ワークステーションでバリバリ解析する!」という行動力に加え、互いを思いやりながら自然と助け合える、とても素敵な学生たちだったと思います。 在学中に磨いたそれぞれの個性を活かして、これから社会でさらに活躍してくれることを期待しています。ご卒業・ご修了、おめでとうございます! 進路は、3名が進学、1名が水産研究職、1名が水産系企業への就職と、全員が水産分野へ進むことになりました。 また、学術的に最も優秀な業績を残した修士学生に贈られる「佐々茂雄賞」を、当研究室のSさんが受賞しました。こちらも大変おめでたいニュースです。おめでとうございます!
行動計測工学スタッフ
2025年3月27日読了時間: 1分


修士論文・卒業論文発表会
2/14に修士論文発表会、2/20に卒業論文発表会が開催され、研究室の修士2年生3名、学部4年生2名が登壇し、無事に発表を終えました。歓送会も兼ねて、全力で駆け抜けた後は、美味しいお酒で打ち上げです
行動計測工学スタッフ
2025年2月28日読了時間: 1分


修士研究を終えて・・
修論を提出し終えた学生たちが、「データは貴重だから」と、4月から配属される新4年生のために、雪深い中で実験を続けてくれました。 こうして積み重ねた計測データが、将来しっかりと論文として形になればと思います。地道な努力に感謝です。
行動計測工学スタッフ
2025年2月7日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます😀 今年も楽しく学びながら、研究室の学生さんと共にたくさんの目標に挑戦していきたいと思います。
行動計測工学スタッフ
2025年1月9日読了時間: 1分


忘年会
研究室配属が決まった3年生を迎えて、歓迎会&忘年会を開催しました。 今回はお酒を飲まない参加者が多かったため、その分、会費はお酒ではなく料理に投入され、なんと和牛すき焼きが登場しました(大汗)。 中島廉売で仕入れたお刺身や、いただきものの琵琶湖の珍味も並び、豪華な食卓に。みんなで楽しく乾杯しました! みんな今年もよく頑張ったので、来年も素晴らしい年にしましょう。 ゴリのアヒージョ
行動計測工学スタッフ
2024年12月25日読了時間: 1分


指導教官を囲む
行動計測工学研究室のイベントとは直接関係ないのですが、京都で開催された水産学会の機会に、K山が近畿大学農学部に在籍していた時分の恩師をお誘いして食事会を開きました。水産学会に参加しているだろう卒業生に声を掛けたところ、直前の呼びかけにもかかわらず、なんと11名が集まってくれました。本当にありがとうございます。 先生も私たちも、時の流れとともにそれなりに歳を重ねましたが、当時と変わらない様子で、とても懐かしいひとときを過ごすことができました。心温まる再会に感謝です。次の機会にまたお目にかかるときも美味しいお酒をいただけるように、お互い健康で過ごしましょう。 ちなみに、「私も呼んでよ~」という問い合わせもいただきました。ごめんなさい、次回はぜひ盛大に開催したいと思います。その際には、さらに多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
行動計測工学スタッフ
2024年9月30日読了時間: 1分


研究室の名称について考える…
当研究室は、「米山研究室」あるいは「教員名+研究室」という形で呼ばれることが多いです。 ただ、個人的には、教員名を冠した研究室名だけでは、どのような研究を行っているのかが少し分かりにくいのではないかと感じています。皆さんも、そう思ったことはありませんか?さらに、教員が退職すれば、教員名の研究室は無くなってしまいます。 せっかくなら、研究テーマや専門分野がひと目で伝わるような研究室名に、少し憧れます。 周囲の歴史ある研究室では、旧講座名をそのまま研究室名として使っているところもあります。とはいえ、当研究室は2019年4月に新しくスタートした研究室でもあり、旧講座名を勝手に名乗るわけにもいきません。どこまで自由に研究室名を掲げてよいのだろう???と、様子をうかがっていたところです。 ちなみに、私は学生時代に指導教員から引き継いだ「行動計測工学」という深化型科目(専門科目)を現在担当しています。また、研究室で取り組んでいるテーマも、魚類の行動計測に関連するものが多く、この分野を軸として研究を進めています。もし自由に名前を付けられるのであれば、「行動計測
行動計測工学スタッフ
2024年8月5日読了時間: 2分
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