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魚を撮りに海に行こう
大型定置網(南さつま市)
北海道大学大学院水産科学院
海洋生物資源科学専攻・水産工学講座
行動計測工学研究室(米山研究室)


令和8年度日本水産学会春季大会で発表しました
令和8年度日本水産学会春季大会に参加・発表するため東京海洋大学へ。今回は、大学院生3名、4年生2名が発表し無事に終了しました。 バタバタの年度末はあっという間に過ぎて、気づけば新年度ですね。 弊学大学院の授業科目で「学会発表すると単位が出る制度」は本当に良い仕組みで、院生みなさん前向きに学会発表をしてくれます。 (できれば発表だけでなく、そのまま学術論文まで仕上げてもらえればなお良しです 笑) 今回も学生のみなさんは本当に素晴らしい発表をしてくれました! 打ち上げ(?前夜祭)も楽しくて、良い学会になりましたね。
行動計測工学スタッフ
4月1日読了時間: 1分


日本水産増殖学会に参加・発表しました
日本水産増殖学会 第23回大会および第13回日韓・韓日水産増殖シンポジウムに参加・発表してきました。 会場は、長崎大学 のサテライトキャンパスが入る 長崎スタジアムシティ STADIUM CITY NORTH。本当にここに大学があるのかい?と思ってしまうほど小洒落た施設で、とても快適な環境でシンポジウムが開催されていました。 ポスター発表では、研究室学生がキングサーモンとニジマスの魚群行動や成長差に関する研究について、英語でプレゼンテーションを行いました。慣れない英語発表にも一生懸命取り組み、質問対応までしっかり頑張っていました。 さらに、以前研究室に留学して一緒に研究を手伝ってくれた学生さんも、釜山 から駆けつけてくれ、久しぶりの再会となりました。こうして学会の場で再び会えるのは本当に嬉しいですね。 そして教員Kも、増殖学会では初めての発表。水中生物画像計測システムの構築に関する内容を紹介しました。他分野の研究者の方々からも多くのご意見をいただき、とても刺激的な時間となりました。 発表後は、長崎の繁華街で打ち上げ。美味しい料理を囲みながら、研究
行動計測工学スタッフ
2025年11月24日読了時間: 1分


水産海洋学会に参加してきました
水産海洋学会にて、研究室学生がクロマグロ魚群の遊泳時の姿勢角に関するポスター発表を行いました。 学部4年生ながら、早い段階で研究成果をまとめ、学会で発表する姿勢には脱帽です。質疑応答にも一生懸命対応していたと思います。引き続き、卒業研究も頑張っていきましょう! (名物ソースカツ丼もしっかり嗜めました)
行動計測工学スタッフ
2025年11月3日読了時間: 1分


令和7年度日本水産学会秋季大会に参加しました
研究室学生2名のポスター発表を見守るため広島大学で開催された令和7年度日本水産水産学会秋季大会に参加してきました。見守ると行っても、もう複数回発表しているメンバーだから、要領よく発表する学生たちの姿を見て頼もしく感じました。質疑応答にも一生懸命対応しており、それぞれ成長を感じられる発表でしたね。 そして、せっかく広島まで来たので、ちゃっかり広島のお好み焼きと、しっかり西条のお酒も堪能してきました。酒都・西条は街の雰囲気も素晴らしく、マンホールのデザインまで魅力的でしたね。 また、過日に台湾でお世話になったW先生と再会することができました。久しぶりにお話しでき、とても有意義な時間を過ごせましたね。 学会発表だけでなく、人とのつながりや土地の文化にも触れられるのが、学会出張のよいところですね。
行動計測工学スタッフ
2025年9月30日読了時間: 1分


日本水産学会春季大会に参加しました
北里大学で開催された令和7年度日本水産学会春季大会に参加し、教員と学生3名の発表が無事に終わりました。最終日は労ってメンバーで乾杯!
行動計測工学スタッフ
2025年3月31日読了時間: 1分


日本水産増殖学会に参加しました
那覇で開催された日本水産増殖学会で研究室学生2名が発表しました。修士論文発表会までもう少し!修論発表前に学会発表で内容を整理できたのはとても良かったですね。
行動計測工学スタッフ
2024年11月30日読了時間: 1分


行動計測工学スタッフ
2024年11月24日読了時間: 0分


令和6年度日本水産学会秋季大会に参加しました
京都大学吉田キャンパスで開催された令和6年度日本水産学会秋季大会に参加し、当研究室からは3名が発表を行いました。普段は漁業分野-音響・計測の会場で発表することが多いのですが、今回は大会実行委員からのご提案もあり、増養殖分野の会場で発表することとなりました。 増養殖の会場では、生物学的な視点から多くの質問をいただき、我々の専門は違った研究の側面を知ることができました。異なる分野の視点からのご意見は大変勉強になり、今後の研究の方向性についてヒントを得る機会となりました。(学生以上に、指導教員が勉強になりました) 9月も終わりに近づいているというのに、驚くほどの猛暑で、北海道から参加した私たちにはなかなか厳しい暑さでした(大汗)。 これから涼しくなり過ごしやすくなるので引き続き研究頑張りましょう。
行動計測工学スタッフ
2024年9月30日読了時間: 1分
波浪のある海中でカメラ撮影した魚の遊泳速度を推定
修士2年生が論文を発表しました。 本研究では、波による揺れの影響で従来は推定が難しかった魚類の遊泳速度について、魚体長計測値の周期的な変動に着目した新たな推定手法を提案しました。遊泳時の体の屈曲によって生じる見かけ上の魚体長の伸縮から尾鰭振動周波数を推定し、そこから遊泳速度を算出するというアイデアです。 さらに、推定が難しいケースについて機械学習で分類した結果、通常とは異なる遊泳動作が関係している可能性も示されました。将来的には、魚の行動状態推定への応用も期待されます。 完成まで長い時間を要しましたが、S君が粘り強く取り組み、大変意義深い成果となりました。本当にお疲れさまでした。また、審査過程で丁寧にご対応くださった編集委員・査読者の皆さまにも深く感謝申し上げます。 Sasaki, Y., Nishikawa, R. & Komeyama, K. Non-invasive swimming speed estimation method based on tail-beat frequency determined from fish lengt
行動計測工学スタッフ
2024年9月24日読了時間: 1分
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