

研究室訪問・見学が増えてきました
前期も終盤。大学院進学を考えている他大学の学生さんや、研究室配属を控えた3年生による研究室訪問が増えてきました。そんな季節ですね。 現在、当研究室には15名の学生が在籍しており、10月からは留学生1名が加わって研究室学生は16名になる予定です。教員1名の研究室としては比較的学生が多く、野外調査や共同研究も活発です。そのため、すべての研究の進捗を把握しながら研究活動を進めることには苦労もありますが、情報共有の仕組みを工夫しながら、何とかやりくりしています。 今回は、当研究室がどのように研究を進め、その進捗を管理しているのかをご紹介します。研究室配属を考える中で、学生数が多いと、指導が手薄になるのでは??と考える学生さんもいるかもしれませんが、決してそのようなことはないので、この記事が、研究室選びの参考になれば幸いです。 研究はチームを組んで進めます 当研究室では、フィールドでの現場作業はもちろん、共同研究者とも連携しながら研究を進めています。 魚の捕獲や計測、電子標識の装着、撮影などの作業は、機材を運搬するだけでも人手が必要であり、一人で行うことは

行動計測工学HP担当
7月17日読了時間: 4分


活動日誌をはじめるにあたり
研究室の活動日誌(ブログ)を始めることにしました。研究活動やフィールドワークの様子、研究室が発表した論文の簡単な紹介など、さまざまな情報を発信することが主な目的です。 日記を始めようと思い立った背景に、先日に寄稿した原稿をまとめるにあたり自身の研究生活を振り返る機会がありました。これまで携わってきた研究やその経緯を回顧・整理するのにとても苦労したことが、この日記を始めるきっかけです。研究室が次世代に引き継がれていく(?)ことを考えると、先代の研究を振り返る機会があることで、時代の流れや研究の発展をより分かりやすく、興味深いものにできるのではないかと思います。そのため、研究室の日々の出来事や活動を無理のない範囲で記録していこうと思った次第です。 また、配属先の研究室を探している学生さんにとっても、この活動日誌が役立つ情報源になればとも思っています。特に、担当科目「行動計測工学」の講義内容や、当研究室は「水産工学講座」に所属することから、それらの名称からパソコンをヘビーに使いこなす解析メインの研究室と誤解されることが多いのですが、実際は現場調査・野外

行動計測工学HP担当
2024年8月4日読了時間: 2分
