

魚群行動実験
茨城県神栖市にある水産研究・教育機構 水産技術研究所で、マサバを用いた魚群の反応行動試験を行ってきました。 実験では、水槽内を泳ぐ魚群の進路を構造物で遮り、どのように移動・旋回・回避するのかをカメラで記録しました。今後は映像解析を進め、魚群行動の定量化や、魚の視点に立った漁具設計への応用を目指します。 懇親会では、とても大きな尾頭付きのメヒカリの唐揚げをいただきました! 近くには水揚げ量日本一の銚子漁港があり、スーパーの鮮魚コーナーに並ぶ地魚を見るだけでも楽しめました。現地試験の楽しみです。
行動計測工学スタッフ
4月27日読了時間: 1分


2026年度スタート
新年度は、学部生3名・大学院生12名でスタート。 さらに10月には留学生が加わる予定です。 今年度も素晴らしい研究ができるように頑張りましょう!
行動計測工学スタッフ
4月7日読了時間: 1分


令和8年度日本水産学会春季大会で発表しました
令和8年度日本水産学会春季大会に参加・発表するため東京海洋大学へ。今回は、大学院生3名、4年生2名が発表し無事に終了しました。 バタバタの年度末はあっという間に過ぎて、気づけば新年度ですね。 弊学大学院の授業科目で「学会発表すると単位が出る制度」は本当に良い仕組みで、院生みなさん前向きに学会発表をしてくれます。 (できれば発表だけでなく、そのまま学術論文まで仕上げてもらえればなお良しです 笑) 今回も学生のみなさんは本当に素晴らしい発表をしてくれました! 打ち上げ(?前夜祭)も楽しくて、良い学会になりましたね。
行動計測工学スタッフ
4月1日読了時間: 1分
論文が掲載されました
研究室学生の論文がFisheries Scienceに掲載されました。 Ikegami, A., Kawakami, R. & Komeyama, K. Spatiotemporal analysis of red sea bream Pagrus major behavior in aquaculture cages using stereo cameras and single-beam sonar. Fish Sci (2026). https://doi.org/10.1007/s12562-026-01988-5 生簀内の養殖マダイの遊泳深度は体サイズや季節で変わるので体サイズ計測する際は要注意です。
行動計測工学スタッフ
4月1日読了時間: 1分
