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研究室の名称について考える…

更新日:13 時間前

当研究室は、「米山研究室」あるいは「教員名+研究室」という形で呼ばれることが多いです。


ただ、個人的には、教員名を冠した研究室名だけでは、どのような研究を行っているのかが少し分かりにくいのではないかと感じています。皆さんも、そう思ったことはありませんか?さらに、教員が退職すれば、教員名の研究室は無くなってしまいます。


せっかくなら、研究テーマや専門分野がひと目で伝わるような研究室名に、少し憧れます。


周囲の歴史ある研究室では、旧講座名をそのまま研究室名として使っているところもあります。とはいえ、当研究室は2019年4月に新しくスタートした研究室でもあり、旧講座名を勝手に名乗るわけにもいきません。どこまで自由に研究室名を掲げてよいのだろう???と、様子をうかがっていたところです。


ちなみに、私は学生時代に指導教員から引き継いだ「行動計測工学」という深化型科目(専門科目)を現在担当しています。また、研究室で取り組んでいるテーマも、魚類の行動計測に関連するものが多く、この分野を軸として研究を進めています。もし自由に名前を付けられるのであれば、「行動計測工学研究室」という名称がしっくりくるのではないかと考えていました。この名称であれば、例えば学生が就職活動で使用する履歴書などに「米山研究室」ではなく「行動計測工学研究室」と記載することで、研究内容をより具体的に伝えやすくなるかもしれません。


そこで今回のホームページリニューアルに合わせて、ウェブ上では「行動計測工学研究室」という名称を試験的に名乗ってみることにしました。(もちろん非公式ではありますが)


もっとも、研究室名について気にしているのは私だけで、学生たちは案外そこまで気にしていないのかもしれません(笑)。


ということで、行動計測工学研究室を、今後ともよろしくお願いいたします。


(正式名称は「水産工学講座 米山研究室」です)



​北海道大学大学院水産科学院・水産科学研究院

水産工学講座・行動計測工学研究室(米山研究室)

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