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魚を撮りに海に行こう
大型定置網(南さつま市)
北海道大学大学院水産科学院
海洋生物資源科学専攻・水産工学講座
行動計測工学研究室(米山研究室)


修士研究を終えて・・
修論を提出し終えた学生たちが、「データは貴重だから」と、4月から配属される新4年生のために、雪深い中で実験を続けてくれました。 こうして積み重ねた計測データが、将来しっかりと論文として形になればと思います。地道な努力に感謝です。
行動計測工学スタッフ
2025年2月7日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます😀 今年も楽しく学びながら、研究室の学生さんと共にたくさんの目標に挑戦していきたいと思います。
行動計測工学スタッフ
2025年1月9日読了時間: 1分


忘年会
研究室配属が決まった3年生を迎えて、歓迎会&忘年会を開催しました。 今回はお酒を飲まない参加者が多かったため、その分、会費はお酒ではなく料理に投入され、なんと和牛すき焼きが登場しました(大汗)。 中島廉売で仕入れたお刺身や、いただきものの琵琶湖の珍味も並び、豪華な食卓に。みんなで楽しく乾杯しました! みんな今年もよく頑張ったので、来年も素晴らしい年にしましょう。 ゴリのアヒージョ
行動計測工学スタッフ
2024年12月25日読了時間: 1分


長崎大学バイオロギング研究室との合同セミナー
毎年、長大バイオロギング研究室と合同ゼミを開催しておりますが、今年も成功裏に終了しました。参加した皆さん、お疲れさまでした。(特に、MさんのK邊賞受賞、おめでとうございました) 今回のゼミでは、当研究室の解析力の強みを改めて感じる一方で、研究発表におけるストーリー性や関連研究への理解、質疑応答への対応力など、今後さらに強化すべき点が見えてきました。指導教員として、日頃の発表経験や議論の機会を作らなければと感じたところでした。 来年度は函館開催です。進学組はさらにレベルアップした発表を目指しつつ、長大メンバーをしっかりお迎え・おもてなしできるように準備していきましょう!
行動計測工学スタッフ
2024年12月12日読了時間: 1分


日本水産増殖学会に参加しました
那覇で開催された日本水産増殖学会で研究室学生2名が発表しました。修士論文発表会までもう少し!修論発表前に学会発表で内容を整理できたのはとても良かったですね。
行動計測工学スタッフ
2024年11月30日読了時間: 1分




富山で調査
定置網の調査で富山へ。 調査フィールドは立山連峰の山並みと海が一望できる素晴らしい眺めでした。こんな地形ほかにあるでしょうか?どのような研究になるのか楽しみですね。
行動計測工学スタッフ
2024年11月13日読了時間: 1分


指導教官を囲む
行動計測工学研究室のイベントとは直接関係ないのですが、京都で開催された水産学会の機会に、K山が近畿大学農学部に在籍していた時分の恩師をお誘いして食事会を開きました。水産学会に参加しているだろう卒業生に声を掛けたところ、直前の呼びかけにもかかわらず、なんと11名が集まってくれました。本当にありがとうございます。 先生も私たちも、時の流れとともにそれなりに歳を重ねましたが、当時と変わらない様子で、とても懐かしいひとときを過ごすことができました。心温まる再会に感謝です。次の機会にまたお目にかかるときも美味しいお酒をいただけるように、お互い健康で過ごしましょう。 ちなみに、「私も呼んでよ~」という問い合わせもいただきました。ごめんなさい、次回はぜひ盛大に開催したいと思います。その際には、さらに多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。
行動計測工学スタッフ
2024年9月30日読了時間: 1分


令和6年度日本水産学会秋季大会に参加しました
京都大学吉田キャンパスで開催された令和6年度日本水産学会秋季大会に参加し、当研究室からは3名が発表を行いました。普段は漁業分野-音響・計測の会場で発表することが多いのですが、今回は大会実行委員からのご提案もあり、増養殖分野の会場で発表することとなりました。 増養殖の会場では、生物学的な視点から多くの質問をいただき、我々の専門は違った研究の側面を知ることができました。異なる分野の視点からのご意見は大変勉強になり、今後の研究の方向性についてヒントを得る機会となりました。(学生以上に、指導教員が勉強になりました) 9月も終わりに近づいているというのに、驚くほどの猛暑で、北海道から参加した私たちにはなかなか厳しい暑さでした(大汗)。 これから涼しくなり過ごしやすくなるので引き続き研究頑張りましょう。
行動計測工学スタッフ
2024年9月30日読了時間: 1分
波浪のある海中でカメラ撮影した魚の遊泳速度を推定
修士2年生が論文を発表しました。 本研究では、波による揺れの影響で従来は推定が難しかった魚類の遊泳速度について、魚体長計測値の周期的な変動に着目した新たな推定手法を提案しました。遊泳時の体の屈曲によって生じる見かけ上の魚体長の伸縮から尾鰭振動周波数を推定し、そこから遊泳速度を算出するというアイデアです。 さらに、推定が難しいケースについて機械学習で分類した結果、通常とは異なる遊泳動作が関係している可能性も示されました。将来的には、魚の行動状態推定への応用も期待されます。 完成まで長い時間を要しましたが、S君が粘り強く取り組み、大変意義深い成果となりました。本当にお疲れさまでした。また、審査過程で丁寧にご対応くださった編集委員・査読者の皆さまにも深く感謝申し上げます。 Sasaki, Y., Nishikawa, R. & Komeyama, K. Non-invasive swimming speed estimation method based on tail-beat frequency determined from fish lengt
行動計測工学スタッフ
2024年9月24日読了時間: 1分


久々の海上調査です
海に出ると元気がでますが、船上で作業すると、げろげろ・・になってしまいますね楽しいのか苦行なのか 笑 研究室の学生は舟に強い学生さんばかり。頼りになります!
行動計測工学スタッフ
2024年9月7日読了時間: 1分


研究室の名称について考える…
当研究室は、「米山研究室」あるいは「教員名+研究室」という形で呼ばれることが多いです。 ただ、個人的には、教員名を冠した研究室名だけでは、どのような研究を行っているのかが少し分かりにくいのではないかと感じています。皆さんも、そう思ったことはありませんか?さらに、教員が退職すれば、教員名の研究室は無くなってしまいます。 せっかくなら、研究テーマや専門分野がひと目で伝わるような研究室名に、少し憧れます。 周囲の歴史ある研究室では、旧講座名をそのまま研究室名として使っているところもあります。とはいえ、当研究室は2019年4月に新しくスタートした研究室でもあり、旧講座名を勝手に名乗るわけにもいきません。どこまで自由に研究室名を掲げてよいのだろう???と、様子をうかがっていたところです。 ちなみに、私は学生時代に指導教員から引き継いだ「行動計測工学」という深化型科目(専門科目)を現在担当しています。また、研究室で取り組んでいるテーマも、魚類の行動計測に関連するものが多く、この分野を軸として研究を進めています。もし自由に名前を付けられるのであれば、「行動計測
行動計測工学スタッフ
2024年8月5日読了時間: 2分
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