

ご卒業おめでとうございます
2026.3.26 北大函館キャンパスは札幌キャンパスの卒業式から1日遅れての卒業式、修了式でした。 皆さん、ご卒業・ご修了おめでとうございます。それぞれの進路でのご活躍をお祈りいたします。 とはいえ、4月からまた登学されますし、お仕事でもお目にかかりますね。 さてさて、1日遅れの参加となりますが、水産学会へ向かいましょう 卒業式の食事は 卒業生のリクエストで阿佐利のすき焼きお弁当!

行動計測工学HP担当
3月26日読了時間: 1分




氷上デイキャンプ
たまには研究以外で楽しもうと、大沼で氷上デイキャンプ。 4人分の遊漁料を支払って、アイスドリルで穴を空けて釣り糸をたらす。今夜のおかずのために、あとは黙々とワカサギ釣りに励みます。 お昼ご飯はチキンラーメン。寒い中で食べると格別にうまい。卵も良い感じにおとせたので見栄えもよし! 天ぷら・唐揚げに美味しそうなサイズです。 4人で力を合わせれば、こんなにいっぱい。 あとは美味しく食べましょう。天ぷら、天丼、唐揚げ、南蛮漬け、その日に食べきれなかったワカサギは甘露煮に。 たまには息抜きもいいですねぇ。リフレッシュできたと思うから明日から研究を頑張りましょう。

行動計測工学HP担当
3月3日読了時間: 1分
論文が掲載されました
T先生の論文が掲載されました。魚の行動シミュレーションと生理成長モデルを統合し、ニジマスを対象に、個体別成長・給餌効率・養殖戦略を予測可能なシミュレータを構築・検証した、T先生の力作です。 Takahashi, Y., Yoshida, T., Yamazaki, Y. et al. An aquaculture simulator for rainbow trout (Oncorhynchus mykiss) based on a fish schooling behavioral model and a dynamic energy budget. Sci Rep 16, 7706 (2026). https://www.nature.com/articles/s41598-026-39028-y 当研究室はステレオカメラを用いた成長計測や、捕獲による実測を担当しました。

行動計測工学HP担当
2月17日読了時間: 1分


タモ作成キット
研究室を整理していたところ、前職場でいただいたタモ作成キットが出てきました。 「作ってみたい学生さんいますか〜?」と声をかけてみたところ、研究室配属が決まったばかりの3年生がさっそく手を挙げ、黙々と制作に取り組んでいました。 説明書を見ながら、網針を使って丁寧に網を枠へ縫いつけていきます。形を整えながら集中して作業する姿を見ていると、ものづくりが好きな気持ちが伝わってきますね。パソコンやデータ解析以外に興味を持ってくれたことがとても新鮮で嬉しい指導教官でした。

行動計測工学HP担当
2月15日読了時間: 1分


博士論文発表会
社会人博士後期課程の研究室学生が、博士論文発表会を無事に終えました。 研究室メンバーでささやかな打ち上げです。 Iさんお疲れさまでした。

行動計測工学HP担当
2月6日読了時間: 1分


新年会
頂き物のお酒で新年会。 ありがたくいただきます(Oさんありがとうございます) るみ子の酒、開栓と同時に中身が勢いよく噴き出してきて驚きました。 これはなかなか珍しいですね〜 学位論文で忙しい時期でしたが、学生さんたちの楽しいひとときを作る機会になりました。 ありがとうございました。

行動計測工学HP担当
1月28日読了時間: 1分


漁網リサイクルのカッパ
昨年から、漁網リサイクル素材を使用したカッパを、研究室に少しずつ導入しています。 乗船時には一般的なレインコート、魚の取り扱いや海上作業には水産用カッパと、用途に応じて使い分けています。海や漁業現場に出る機会の多い研究室なので、カッパはまさに必須品です。 最近は学生の人数も増えてきたため、研究室全員分を入れ替えるには、あと2年くらいかかりそうですが……少しずつ更新を進めています。 しかもブランドはダイワ。釣り好きの学生たちには、かなり魅力的な装備のようです。 ちなみに、このカッパを製造しているのは、岡山県のカイタックトレーディング。漁網リサイクルという取り組みも含め、水産分野に関わる研究室として応援したくなる製品ですね。

行動計測工学HP担当
1月25日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年最初の調査は、気温マイナス8度の海上調査から始まりました。北海道らしい厳しい寒さですが、不思議なことに海水のほうが暖かく感じられ、ついつい手を入れてしまいます。 しかし、水面から手を上げた瞬間に襲ってくる冷たさはまさに地獄です。 調査中は、いつものようにロープが凍りつき、機材の扱いにも一苦労。防寒していても指先はどんどん冷えていきます。それでも、良いデータが取れるならなんてことない。頑張れるといったところでしょうか。 寒さの厳しいスタートとなりましたが、今年も安全第一で、さまざまな調査や研究に取り組んでいきたいと思います。 2026年も、研究室の日々の活動を無理の無い範囲で少しずつ日記に残していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今年も皆様にとっても素晴らしい一年になりますように。

行動計測工学HP担当
1月24日読了時間: 1分
論文が掲載されました
研究室学生の論文がAquacultureに掲載されました Ikegami A, Takahashi Y, Komeyama K, Spatio-temporal-dependent characteristic evaluation of yellowtail (Seriola quinqueradiata) in aquaculture cages based on stereo camera measurements, Aquaculture, 612, 743251. (2026) https://doi.org/10.1016/j.aquaculture.2025.743251 養殖ブリの遊泳速度は季節、体サイズ、深度によって変化するため、fish welfareの評価指標として遊泳速度を扱う場合に大いに役立つ知見です。

行動計測工学HP担当
1月10日読了時間: 1分


納会
研究室の納会✨ 学生さんたちが調査や研究発表で各地から持ち帰った名産品を囲みながら、今年を締めくくりました。 これにて、2025年の研究活動は一区切りです。 来年も、引き続き頑張っていきましょう!よいお年をおむかえくださいませ。

行動計測工学HP担当
2025年12月26日読了時間: 1分


合同研究セミナー
毎年恒例となった、長崎大学バイオロギング研究室(K邊研究室)と、北海道大学行動計測工学研究室(K山研究室)の合同研究セミナーを、函館キャンパスで開催しました。 今年で何年目になるのでしょうか。たぶん2017年頃から続いているような気がします。 互いの研究室は、研究目的やアプローチこそ異なりますが、魚の行動を研究するという共通点があります。 そのため、それぞれ異なる視点から多くの質問や意見が飛び交い、学生たちにとっても大きな刺激になったのではないかと思います。 懇親会では、定置網研究を昇華させたMさんに特別賞が贈られました。 メガネ。。 真面目な話をすれば、合同ゼミをしていて際立ったのは、行動計測工学研究室の学生は、研究のストーリー構成や目的説明の部分に大いに課題がある、、、ということです。 普段から論文を読み、自分の研究分野のレビューを深めながら、研究の位置づけを整理し、ロジックや伝え方を磨いていく必要があると指導教員ながら改めて感じました。それは指導教官の日頃の指導の課題でもあるでしょうか。 来年度は、行動計測工学研究室が長崎大学...

行動計測工学HP担当
2025年12月15日読了時間: 2分
