

北水祭ラボツアー
第63回水産学部祭が開催され、当研究室ではラボツアーを担当しました。 25分の研究室紹介のために、学生さんたちがデバイス類を入念に準備。 ステレオカメラや画像計測システムの展示 モーションセンサーによるうごきのリアルタイム計測 魚を泳がせることが出来なかったので「しゃけまる」に頑張ってもらいました。 開発中の画像計測システム 画像計測のデモができます YOLO v8によるリアルタイム検知のデモ。 ちびっ子がAIに見つからないように、かくれんぼ。とてもウケていました。 皆さん、楽しんでいただけたでしょうかね? ご紹介した内容は、水産学部で行われている研究のほんの一部に過ぎませんが、これをきっかけに水産学に興味を持ってくれる方が増えれば嬉しく思います。 実行委員の皆様、大変お疲れさまでした。 そして、学部祭終了後は、水中生物画像計測システムの打ち合わせ。 それが終わったら五稜郭に真っ先に直行して水産学部祭の打ち上げも兼ねたジンギスカン! ビールが美味しい。

スタッフ
2025年10月13日読了時間: 1分


東海大学海洋学部にお邪魔しました
東海大学海洋学部にお邪魔して画像解析の作業と打ちあわせ 画像解析作業をするための出張だったのに、 残ってる写真はほとんど料理 ?!

スタッフ
2025年10月8日読了時間: 1分


令和7年度日本水産学会秋季大会に参加しました
研究室学生2名のポスター発表を見守るため、広島大学で開催された令和7年度日本水産水産学会秋季大会に参加してきました。 見守ると行っても、もう複数回発表しているメンバーだから、要領よく発表する学生たちの姿を見て頼もしく感じました。 質疑応答にも一生懸命対応しており、それぞれ成長を感じられる発表でしたね。 そして、せっかく広島まで来たので、ちゃっかり広島のお好み焼きと、しっかり西条のお酒も堪能してきました。 酒都・西条は街の雰囲気も素晴らしく、マンホールのデザインまで魅力的でしたね。 また、過日に台湾でお世話になったW先生と再会することができました。 久しぶりにお話しでき、とても有意義な時間を過ごせましたね。 学会発表だけでなく、人とのつながりや土地の文化にも触れられるのが、学会出張のよいところですね。

スタッフ
2025年9月30日読了時間: 1分


レポート発表会&ゼミ旅行
研究室留学生の帰国を前に、函館で取り組んだ研究テーマの発表会の開催と、キャンプ(ゼミ旅行)に行って思い出づくりをしてきました。 半年間という限られた留学期間でしたが、留学生さんは養殖現場に足を運んでは、魚の計測やデータ収集にも盛力的に取り組んでいました。発表では、その成果が非常によく整理されており、本当に半年間の研究なのだろうかと思うほどの完成度に、皆が驚かされましたね。短期間とは思えないほど内容の濃い発表でした。 ゼミ旅行では、キャンプ飯を作ったり、たき火を囲みながら研究や日常の話をしたりと、ゆったりとした時間を過ごすことができました。 当研究室では、野外調査や出張が多いため、外で宿泊しながら食事を共にする機会は少なくありません。しかし、研究室の学生が全員そろって出かけるのは今回が初めて。とても良い思い出になったと思います。 半年間本当におつかれさまでした。今後のさらなるご活躍を楽しみにしています!

スタッフ
2025年9月25日読了時間: 1分


道南でのクロマグロ調査
道南・松前沖で、クロマグロ魚群の撮影に挑みました! 今年もナブラが見られ、海の様子は好調のようです。 当研究室の教員は非常に船酔いしやすいため、今回は元気の良い学生たちを連れて調査へ向かいました。学生たちは海上調査を心から楽しんでくれていたようです。 また、滞在中に民宿でいただいたご飯もとても美味しく、調査の大きな楽しみの一つになりました。 残念ながら、4日間の滞在ではクロマグロ魚群の撮影は叶いませんでしたが、他魚種についてはしっかりと撮影することができました。自然海域を自由遊泳する魚群行動の知見が深まると期待されます。 次回こそは、クロマグロの魚群の映像を押さえたいと思います!

スタッフ
2025年8月4日読了時間: 1分


三重で卵巣組織画像解析試験
カツオの卵巣組織切片画像の解析試験のため、研究室学生2名を連れて三重へ行ってきました。 学生さんが作成した卵巣組織切片画像を分析するAIの性能を従来の作業と比較してきました。 いやはや、しかし、暑い。 午前中で気温表示37℃!! あまりの暑さに、道産子の学生たちもおったまげていました。 その一方で、驚くほど美味しいイワシ料理のお店にも出会うことができました。 研究を頑張ったご褒美ですねぇ

スタッフ
2025年7月29日読了時間: 1分


ステレオカメラの性能テスト
水産学部のプールで、ステレオカメラの性能試験を行いました。 白黒のマスが並んだ市松模様(チェックパターン)のボードの、黒と白のマスの交点をクロスポイントと呼びます。 クロスポイントは画像処理によって高精度にその位置を検出できるため、カメラキャリブレーションやレンズ収差補正によく利用されています。 今回はキャリブレーション済みのカメラを使用しましたが、さらにカメラにモーションセンサを取り付け、カメラの姿勢角から計測対象の姿勢角を推定する試験も実施しました。 これが実現できれば、カメラ自体が傾いている状況でも魚の姿勢角を推定できるようになり、魚群行動をより詳細に計測できるようになります。 ところで、キャリブレーションボードを持ちながら潜水し、水中で静止・サスペンドするのはかなり大変です。 水中にもぐると、右・左・下・上 の掛け声も聞こえませんから、なかなか骨を折る作業でした。 泳ぎが得意な学生さんたち、本当にお疲れさまでした。

スタッフ
2025年7月17日読了時間: 1分
論文が出版されました
Iさんの論文が出版されました。 池上温史,米山和良,ステレオカメラを用いた養殖ブリの遊泳速度自動計測精度の評価,水産工学,62, 1–7. (2025) https://doi.org/10.18903/fisheng.FE2419 ステレオカメラ計測で良質な行動計測は可能!という論文です

スタッフ
2025年7月1日読了時間: 1分


令和7年度がスタート
新年度がスタートしました。 新メンバー、博士後期課程2名、修士課程6名、学部生3名、留学生1名が揃い、研究室ガイダンスを実施しました。 その裏では、来週始まる実験用のLED照明をフル回転で工作中。新年度が始まったばかりですが、今年も例外なく、皆それぞれ忙しく動き始めています。

スタッフ
2025年4月8日読了時間: 1分






