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一緒にフィールドに行って魚を撮影しませんか?
魚群行動や魚の成長に興味を持つ学生さん募集中!

魚を“見る”から“測る”へ
行動計測工学研究室は、魚を測ることで水産業に役立つ知見の創出を目指す研究室です。
カメラやAI(画像認識・画像計測)、ステレオビジョンを用いて、魚の行動や体サイズを非接触で定量化し、魚の目線に立った漁具設計や養殖管理に応用しています。そのための魚群行動の理解や、養殖魚の成長モニタリングを主なテーマとしています。さらに、画像処理技術を応用して、魚の年齢形質や卵母細胞の発達度といった基礎生物学的な課題にも取り組んでいます。
詳しくは下記の研究キーワード、研究対象生物や研究紹介・卒業研究一覧をご覧ください。北海道大学水産学部海洋資源科学科の学生さんは、3年次春学期開講の行動計測工学が参考になります。
研究キーワード
研究対象:漁業(定置網漁業)、漁獲過程、養殖業、フィールド調査
計測対象:魚群行動、魚類行動、魚体計測、成長、画像で見るもの
計測技術:光学カメラ、ステレオビジョン、バイオロギング、バイオテレメトリー
情報処理:画像処理・画像解析・画像認識、コンピュータビジョン、機械学習、深層学習
頻繁に使用するツール:Slack、Notion、MATLAB、R、EndNoteなど
2026年度の研究対象生物
クロマグロ、シイラ、ソイ類、サクラマス、ホッケ、マスノスケ、ニジマス、サバ、コアユ
これまでにかかわった研究対象生物
クロマグロ、サクラマス、ブリ、カツオ、ビンナガ、ホッケ、マスノスケ、マダイ、ウナギ、キタムラサキウニ、ニジマス、ヒラメ、コイ、ギンブナ、キンギョ、ニゴロブナ、ゲンゴロウブナ、スマ、ジンベエザメ、マナマコ、マアジ、マサバ、バショウカジキ、カンパチ、キハダ

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No.
2026年3月26日
函館キャンパス卒業式・修了式が開催され、M2の西川が修士課程を修了し、B4の皆川、井阪が水産学部を卒業しました
94
No.
2026年3月11日
西川(M2)が笹川研究助成金(継続)に採択されました!
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