2026年度日本水産工学会学術講演会・春季シンポジウムに参加・発表しました
- スタッフ

- 5 日前
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6月20日・21日に静岡県伊東市で開催された日本水産工学会学術講演会および春季シンポジウムに参加してきました。
今回は研究発表だけでなく、学術講演会の運営やシンポジウムの企画にも携わり、いつもとは少し違った立場で学会に関わる2日間となりました。
研究室からは修士学生2名が学術講演会で発表し、教員Kは春季シンポジウムで講演を担当しました。学生たちも日頃の研究成果をしっかり発表してくれたと思います。
今回のシンポジウムでは、研究室の客員准教授の先生、同じ講座の先生を中心に、以前から議論してきたテーマである、水産業の将来像、現在の要素研究が抱える課題、そして技術経営(MoT)の視点を持つ人材の必要性と育成について、普段から考えてきたことを自由に議論できたことは大きな収穫でした。こうしたテーマは、まだ十分に理解や共感を得ることが難しい部分もありますが、だからこそ議論する価値があると思います。終わってみれば満足感と達成感しかありません✨
さらに嬉しい出来事もありました。今回の学術講演会では、水産工学奨励賞を現職場の同僚の先生が、水産工学会賞を当講座のOBが受賞されました。身近な先生方の受賞は本当に励みになりました。おめでとうございます!
(懇親会や夕食では静岡・伊東の地物を頂き、魚食活動も忘れずにやってきました 笑)

















