

日本水産増殖学会に参加しました
那覇で開催された日本水産増殖学会で研究室学生2名が発表しました。 修士論文発表会までもう少し!修論発表前に学会発表で内容を整理できたのはとても良かったですね。

スタッフ
2024年11月30日読了時間: 1分




令和6年度日本水産学会秋季大会に参加しました
京都大学吉田キャンパスで開催された令和6年度日本水産学会秋季大会に参加し、当研究室からは3名が発表を行いました。 普段は漁業分野-音響・計測の会場で発表することが多いのですが、今回は大会実行委員からのご提案もあり、増養殖分野の会場で発表することとなりました。 増養殖の会場では、生物学的な視点から多くの質問をいただき、我々の専門は違った研究の側面を知ることができました。 異なる分野の視点からのご意見は大変勉強になり、今後の研究の方向性についてヒントを得る機会となりました。(学生以上に、指導教員が勉強になりました) 9月も終わりに近づいているというのに、驚くほどの猛暑で、北海道から参加した私たちには、なかなか厳しい暑さでした(大汗)。 これから涼しくなり過ごしやすくなるので引き続き研究頑張りましょう。

スタッフ
2024年9月30日読了時間: 1分
波浪のある海中でカメラ撮影した魚の遊泳速度を推定
修士2年生が論文を発表しました。 本研究では、波による揺れの影響で従来は推定が難しかった魚類の遊泳速度について、魚体長計測値の周期的な変動に着目した新たな推定手法を提案しました。遊泳時の体の屈曲によって生じる見かけ上の魚体長の伸縮から尾鰭振動周波数を推定し、そこから遊泳速度を算出するというアイデアです。 さらに、推定が難しいケースについて機械学習で分類した結果、通常とは異なる遊泳動作が関係している可能性も示されました。将来的には、魚の行動状態推定への応用も期待されます。 完成まで長い時間を要しましたが、S君が粘り強く取り組み、大変意義深い成果となりました。本当にお疲れさまでした。また、審査過程で丁寧にご対応くださった編集委員・査読者の皆さまにも深く感謝申し上げます。 Sasaki, Y., Nishikawa, R. & Komeyama, K. Non-invasive swimming speed estimation method based on tail-beat frequency determined from fish lengt

スタッフ
2024年9月24日読了時間: 1分
