画像処理で魚体認識・魚群の自動計測にチャレンジしています

養殖種苗・仔稚魚のように、バイオロギングで行動計測できないような小型の魚や、詳細な時間スケールでの行動計測が必要なケースでは、画像・映像による行動計測に頼る必要があります。本研究室では、魚体を追跡するために、魚体の画像認識、その自動追尾手法を確立し、魚体、魚群行動の追跡手法の開発を行っています。

キーワード:パーティクルフィルタ、カルマンフィルタ、深層学習、オプティカルフロー、ステレオビジョン

パーティクルフィルタによる魚体の画像認識と自動追跡

坂本ほか (2018, 日本水産学会誌)

ステレオビジョンによるマサバの3次元遊泳行動計測:パーティクルフィルタを用いた自動計測(一部改変)

​北海道大学大学院水産科学院・水産科学研究院・水産工学講座