​卒業生・修了生

髙原佑太

ひと言

 

修士課程・2020年修了

【研究テーマ】

​クロマグロの行動分類手法の開発

  • 日本海におけるクロマグロ成魚の行動生態と繁殖期の体温生理に関する研究(修士論文,2020年)

  • 日本海におけるクロマグロ成魚の遊泳行動に関する研究(卒業論文, 2018年)

【キーワード】クロマグロ成魚、行動分類、バイオロギング、繁殖行動

<論 文>

  • Ko Fujioka, Kohei Sasagawa, Tomoyuki Kuwahara, Ethan E. Estess, Yuta Takahara, Kazuyoshi Komeyama, Takashi Kitagawa, Charles J. Farwell, Seishiro Furukawa, Junji Kinoshita, Hiromu Fukuda, Minoru Kato, Akiko Aoki, Osamu Abe, Seiji Ohshimo, Nobuaki Suzuki, Habitat use of adult Pacific bluefin tuna (Thunnus orientalis) during the spawning season in the Sea of Japan: evidence for a trade-off between thermal preference and reproductive activity, Marine Ecology Progress Series  668, 1–20. (2021)

​<学会発表>

  • 高原佑太,米山和良,田中寛繁,芦田拡士,藤岡 紘,日本海の高水温環境におけるクロマグロ成魚の行動特性の定量評価,令和2年度日本水産学会春季大会,東京,2020年,ポスター【大会中止により学術講演要旨にて発表】

  • 高原佑太, 米山和良, 藤岡紘,日本海における繁殖期のクロマグロの行動特性, 2018年度水産海洋学会研究発表大会, 千葉, 2018年. (ポスター)

田中達也

ひと言

 

修士課程・2020年修了

【研究テーマ】

ステレオ画像計測による養魚体測手法の確立

  • ステレオ画像計測による養殖マダイの成長モニタリング技術の構築(修士論文, 2020年)

  • ステレオカメラによる養魚管理のための非接触体測システムについての研究(卒業論文,2018年)

【キーワード】養魚管理、ステレオビジョン、画像計測

<論 文>

  • 古田直哉, 田中達也, 米山和良, 画像認識技術を応用したステレオカメラの自動キャリブレーションと魚体の自動認識手法の開発, 日本水産学会誌 Vol.87, pp100–107 (2021).

  • Tatsuya Tanaka, Ryunosuke Ikeda, Yuta Yuta, Kanji Tsurukawa, Satoshi Nakamura, Takeharu Yamaguchi and Kazuyoshi Komeyama, Annual monitoring of the growth of Red sea bream using multi-stereo image measurement.  Fisheries Science, Vol.85, pp1037–1043 (2019).

  • 田中達也, 米山和良, 山口武治, 浅海 茂, 鳥澤眞介, 髙木 力, 多眼ステレオ画像計測による養魚体測システムの精度向上 ,  日本水産学会誌,Vol.85, pp314-320 (2019).

  • 池田龍之介,田中達也,池上温史,中村悟史 ,米山和良,音声同期手法におけるステレオ画像計測へのフレームレートおよびシャッター速の影響,水産工学,Vol.56,pp85-89 (2019).

  • Kazuyoshi Komeyama, Tatsuya Tanaka, Takeharu Yamaguchi, Shigeru Asaumi, Shinsuke Torisawa and Tsutomu Takagi, Body measurement of reared Red sea bream using stereo vision. Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 30, pp. 231-237 (2018).

​<学会発表>

  • 池田龍之介,古田直哉,田中達也,米山和良,藤岡 紘,安岡高身,生簀を遊泳する養殖マダイの滞在深度は偏っているのか? 令和2年度日本水産学会春季大会,東京,2020年,ポスター【大会中止により学術講演要旨にて発表】

  • 古田直哉,田中達也,池田龍之介,米山和良,池上温史,中村悟史,安岡髙身,画像計測を用いた養殖生簀を遊泳する養魚の成長予測,令和2年度日本水産学会春季大会,東京,2020年,ポスター【大会中止により学術講演要旨にて発表】

  • Tatsuya Tanaka, Ryunosuke Ikeda, Satoshi Nanakmura, Atsushi Ikegami, Kazuyoshi Komeyama, Novel imaging method for estimating body mass of reared red sea bream, International Conference on Fisheries Engineering, Nagasaki, Japan, Sep. 2019. Poster

  • 田中達也,池田龍之介,米山和良,池上温史,中村悟史,画像計測による養殖マダイの新たな体重推定手法,令和元年度日本水産学会秋季大会,福井,2019年【学生優秀賞!】

  • 池田龍之介,田中達也,米山和良,高木力,湯田勇太,霍川幹史,池上温史,中村悟史,養殖魚の長期成長モニタリングにおけるマルチステレオ画像計測を用いた魚体長計測の正確度評価,平成31年度日本水産学会春季大会,東京,2019年 (ポスター)

  • 田中達也, 米山和良, 池田龍之介, 高木 力, 中村悟史, 池上温史,画像計測による養殖生簀を遊泳するマダイの尾叉長分布の推定,平成31年度日本水産学会春季大会, 東京, 2019年. (ポスター)

  • 池田龍之介,米山和良,田中達也,高木力,池上温史,中村悟史,音声同期手法によるステレオ画像計測時のフレームレートおよび撮影距離の影響,2018年度数理水産科学会学術講演会,北海道,2018年

  • 田中達也, 米山和良, 池田龍之介, 高木 力, 中村悟史, ステレオカメラによる養殖マダイの尾叉長・体重推定, 平成30年度日本水産学会秋季大会, 広島, 2018年.

  • 田中達也, 永井健策, 米山和良, 髙木力, 鳥澤眞介, 山口武治, 浅海茂, 画像による養魚体測システムの精度向上:多眼ステレオ計測技術の検証, 平成30年度日本水産工学会学術講演会, 東京, 5月 2018年.【学生優秀賞!】

  • 田中達也, 米山和良, 髙木 力, 鳥澤眞介, 森田竜作, 霍川幹史, 山口武治, 浅海 茂, ステレオカメラによる非接触での養殖マダイの成長過程の追跡,平成30年度日本水産学会春季大会, 東京, 3月 2018年.

  • 米山和良, 田中達也, 高橋勇樹, 鳥澤眞介, 髙木 力, 田丸 修, 深層学習を応用した画像処理による半透明魚体の検出, 平成30年度日本水産学会春季大会, 東京, 3月 2018年.

中村暢佑

ひと言 台湾ビールはいいぞ

 

修士課程・2020年修了

【研究テーマ】

台湾周辺に生息するカンパチの水平および鉛直遊泳行動について

  • 台湾周辺海域に生息するカンパチの水平および鉛直遊泳行動と海洋環境の関係(修士論文,2020年)

  • 台湾周辺海域におけるカンパチの水平・鉛直遊泳行動(卒業論文,2018年)

【キーワード】バイオロギング,回遊生態,温暖化

<論 文>

  • Kazuki Tone, Yosuke Nakamura, Wei-Chuan Chiang, Hsin-Ming Yeh, Sheng-Tai Hsiao, Chun-Huei Li, Kazuyoshi Komeyama, Masanori Tomisaki, Takamasa Hasegawa, Takashi Sakamoto, Itsumi Nakamura, Yoshitaka Sakakura and Ryo Kawabe, Migration and spawning behavior of the greater amberjack Seriola dumerili in eastern Taiwan, Fisheries Oceanography 1–18. (2021) 

​<学会発表>

  • 富崎雅規,刀祢和樹,Wei-Chuan Chiang,Hsin-Ming Yeh,Sheng-Tai Hsiao,Sheng-Ping Wang,中村暢佑,米山和良,坂本 崇,長谷川隆真,阪倉良孝,中村乙水,河邊 玲,東シナ海および台湾周辺海域におけるカンパチの回遊生態V 産卵期のカンパチ親魚に見られた特異的鉛直遊泳,令和2年度日本水産学会春季大会,東京,2020年【大会中止により学術講演要旨にて発表】

  • 刀祢和樹,中村暢佑,米山和良,Wei-Chuan Chiang,Hsin-Ming Yeh,Sheng-Ping Wang,長谷川隆真,富崎雅規,阪倉良孝,坂本 崇,中村乙水,河邊 玲,東シナ海および台湾周辺海域におけるカンパチの回遊生態IV 水平・鉛直分布特性と生息環境,令和2年度日本水産学会春季大会,東京,2020年【大会中止により学術講演要旨にて発表】

  • 河邊 玲,長﨑佑登,刀祢和樹,長谷川隆真,Wei-Chuan Chiang,Sheng-Tai Hsiao,Hsin-Ming Yeh,中村乙水,米山和良,中村暢佑,Ching-Ping Lu,Sheng-Ping Wang,坂本 崇,阪倉良孝, 東シナ海および台湾周辺海域におけるカンパチの回遊生態Ⅲ 産卵期の雄親魚に見られた特異的鉛直遊泳,平成31年度日本水産学会春季大会,東京,2019年

  • Yosuke Nakamura, Kazuyoshi Komeyama, Kazuki Tone, Tsutomu Takagi, Wei-Chuan Chiang, Hsin-Ming Yeh, Ching-Ping Lu, Shian-Jhong Lin, Sheng-Ping Wang, Yoshitaka Sakakura, Itsumi Nakamura and Ryo Kawabe, Horizontal and vertical movement of greater amberjack around Taiwan. The 4th CLIOTOP Symposium, Keelung, Taiwan, Oct. 2018. Poster (Best award!)

  • 中村暢佑, 米山和良, 刀祢和樹, 髙木 力, Wei-Chuan Chiang, Hsin-Ming Yeh, Ching-Ping Lu, Sheng-Ping Wang, 阪倉良孝, 中村乙水, 河邊 玲, 東シナ海および台湾周辺海域におけるカンパチの回遊生態Ⅰ 台湾周辺海域における水平および鉛直遊泳行動, 平成30年度日本水産学会春季大会, 東京, 3月 2018年.

  • 刀祢和樹, 中村暢佑, 米山和良, Wei-Chuan Chiang, Hsin-Ming Yeh, Sheng-Ping Wang, 阪倉良孝, 中村乙水, 河邊 玲, 東シナ海および台湾周辺海域におけるカンパチの回遊生態Ⅱ 経験水温と体温変化について, 平成30年度日本水産学会春季大会, 東京, 3月 2018年.

​平田駿樹

ひと言

 

学部4年生・2020年卒業

【研究テーマ】

画像解析によるカツオの耳石の輪紋カウント

  • 画像処理によるカツオの耳石日周輪の計測(卒業論文,2020年)

【キーワード】カツオ,耳石,画像解析