魚群計測で得た行動データの評価や異常行動の検出を試みています

当研究室では、画像を用いた魚群行動計測を行っています。その計測結果から魚群の性質を表す基本情報として、遊泳速力、個体間距離、ランダム遊泳性 etc をモニターし魚群行動の分析を行っています。将来的に、取得されたパラメータを魚群行動シミュレーションに応用することで、対漁具、対網行動等の様々なシーンの解析を行い、漁獲過程や養成施設設計の研究に役立てようとしています。

K. Komeyama et al., (2017) Contributions on the Theory of Fishing Gears and Related Marine Systems

Comparison of fish shoals of Japanese mackerel and Chub mackerel: Monitoring behaviour of fish schools using a stereo vision camera.

​北海道大学大学院水産科学院・水産科学研究院・水産工学講座