著書
  1. 米山和良, 水中で身体測定:画像処理技術で魚の成長を把握する, 海をまるごとサイエンス〜水産科学の世界へようこそ〜(海に魅せられた北大の研究者たち), 海文堂出版株式会社, pp.55-65 (2018).

2016年6月以前

  1. Kazuyoshi Komeyama and Tsutomu Takagi, A method for measuring the swimming behaviour of Pacific bluefin tuna, Biology and Ecology of Bluefin Tuna, (ed. T. Kitagawa and S. Kimura), Science Publishers, USA pp.400- 417 (2015).

  2. 米山和良, 「エリ」の伝承を科学する, バイオロギング―最新科学で解明する動物生態学(日本バイオロギング研究会編), 京都通信社, pp.142-145 (2009).

 

​紀要・報告書・その他等
  1. 山中 遼, 米山和良, 河端雄毅, 携帯型ステレオカメラを用いた魚類の逃避行動計測の精度検証, 長崎大学水産学部研究報告, Vol. 100, pp.1-5. (2020)

  2. 髙木 力, 米山和良, 阿部 悟, 鳥澤眞介, 竹原幸生, 山口武治, 浅海 茂, 画像解析を用いた非接触型養殖魚計測システムの開発, 水産工学, Vol. 54, pp.209-213. (2018) 

  3. 米山和良, 鳥澤眞介, 養魚管理技術へのICT導入:養魚モニタリング技術の開発, 日本水産学会誌, Vol. 83, pp94. (2017)

 

~2016年6月まで

  1. 米山和良, 國澤慎太郎, 外薗博人, 小谷知也, 今村昭則, 松岡達郎, 画像解析による水槽内を遊泳するクロマグロ稚魚の3次元位置の検出, 数理水産科学, Vol.12, pp.51-61 (2015).

  2. 米山和良, 水産工学分野における魚類行動の追跡技術の開発, 水産工学, Vol. 52, pp147-153 (2015).

  3. 門田実, 米山和良, 鳥澤眞介, 高木力, 電子標識を用いた高度回遊性魚類の生態研究の現状-Ⅱ「確率解析を応用した魚類行動モデル」, 月刊海洋, Vol.45, No.3, pp.127-132 (2013).

  4. 鳥澤眞介, 門田実, 米山和良, 浅海茂, 高木力, ステレオカメラで養殖魚の体サイズを測る〜市販のビデオカメラで作れる体側システム〜, 月刊アクアネット・湊文社, pp.48-53 (2012).

  5. 米山和良, 門田実, 鳥澤眞介, 高木力, 激動のマグロ産業の行く末「マグロは生簀の中をどのように泳いでいるのか」, 月刊養殖・緑書房, pp.54-57 (2011).

  6. 國宗義雄, 米山和良, 山根猛. 超音波テレメトリー法を使った琵琶湖の固有亜種ニゴロブナの生態研究. プロ・ナトゥーラ・ファンド第18期助成成果報告書(財団法人日本自然保護協会・財団法人自然保護 助成基金),pp 2009年

  7. 米山和良, 水産研究のフロントから「琵琶湖を守る湖づくりフォーラムに参加して~琵琶湖漁業を考える会」, 日本水産学会誌, Vol.74, pp.442-442 (2008).

  8. 米山和良,鈴木勝也,高木力,光永靖,山根猛,平石智徳, 遺伝的アルゴリズムを用いた琵琶湖におけるコイの集散に関わる環境要因の評価, 数理水産科学, Vol.5, pp.16-26 (2007). (査読有り) 

  9. 米山和良, 山根猛, 光永靖. 琵琶湖南湖における重要産業種ニゴロブナの生態情報の取得. プロ・ナトゥーラ・ファンド第17期助成成果報告書(財団法人日本自然保護協会・財団法人自然保護助 成基金),pp95-99, 2008年

​北海道大学大学院水産科学院・水産科学研究院・水産工学講座