琵琶湖博物館でコアユの魚群行動実験!
- 行動計測工学HP担当

- 6月30日
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滋賀県は琵琶湖に行ってまいりました!

琵琶湖には、魞(えり)と呼ばれる伝統漁法(小型定置網)があります。
琵琶湖湖畔では実際に魞を見ることができ、昔は簀(す)で作られていましたが、現在は網が使われています。

主な漁獲対象はコアユで、一般的なアユよりも小型です。

漁場の流れによってコアユの魞(えり)への入網状況は変化するといわれています。そこで、小型魚の対流行動が定置網の漁獲メカニズムに影響しているのではないかと考え、本研究ではコアユの魚群行動を観察し、流動環境の違いが魞の漁獲に及ぼす影響を明らかにすることを目的としています。
このたび、琵琶湖博物館の職員の皆様にご協力いただき、無事に魚群行動実験を実施することができました。ご支援・ご協力いただき、誠にありがとうございました。

実験後の懇親会では、ビワマスのお刺身、湖アユの天ぷら、ギギの蒲焼き、ふなずしのたたきなど、琵琶湖ならではの湖魚料理も堪能しました。どれも想像以上のおいしさで、研究だけでなく琵琶湖の豊かな食文化にも触れることができた、充実した訪問となりました。
さてさて、ここから解析を頑張ります 👍













