

養殖ホッケの飼育試験
現在、松前町で養殖ホッケの飼育試験を行っています。 ホッケ養殖は北海道でも比較的新しい取り組みの一つです。 成長特性や飼育管理に関する知見を蓄積していくことで、将来的な養殖技術の高度化につなげていきたいと考えています。 最近では、成長試験に加え、ホッケを撮影した画像から体長や体高、体型の特徴を定量化する研究にも取り組んでいて、魚体画像データを継続的に蓄積することで、成長に伴う体型変化や飼育条件による成長の違いを明らかにしたいと考えています。 試験現場では、学生たちが協力して、魚の取り上げ、計測、撮影、記録作業を進めました。 魚に余計な負担をかけないよう、迅速かつ正確に作業を行うことも重要な技術の一つで、求められるのはチームプレーです! そして現場調査後のランチは、せっかくなので根ぼっけ定食。脂がのっていてとても美味しい。研究も食事も、現場ならではの魅力がありますねぇ。

スタッフ
6月8日読了時間: 1分


令和8年度日本水産学会春季大会で発表しました
令和8年度日本水産学会春季大会に参加・発表するため東京海洋大学へ。今回は、大学院生3名、4年生2名が発表し無事に終了しました。 バタバタの年度末はあっという間に過ぎて、気づけば新年度ですね。 弊学大学院の授業科目で「学会発表すると単位が出る制度」は本当に良い仕組みで、院生みなさん前向きに学会発表をしてくれます。 (できれば発表だけでなく、そのまま学術論文まで仕上げてもらえればなお良しですが 笑) 今回も学生のみなさんは本当に素晴らしい発表をしてくれました! 打ち上げ(?前夜祭)も楽しくて、良い学会になりましたね。

スタッフ
4月1日読了時間: 1分


日本水産増殖学会に参加・発表しました
日本水産増殖学会 第23回大会および第13回日韓・韓日水産増殖シンポジウムに参加・発表してきました。 会場は、長崎大学 のサテライトキャンパスが入る長崎スタジアムシティ STADIUM CITY NORTH。 本当にここに大学があるのかい?と思ってしまうほど小洒落た施設で、とても快適な環境でシンポジウムが開催されていました。 ポスター発表では、研究室学生がキングサーモンとニジマスの魚群行動や成長差に関する研究について、英語でプレゼンテーションを行いました。慣れない英語発表にも一生懸命取り組み、質問対応までしっかり頑張っていました。 さらに、以前研究室に留学して一緒に研究を手伝ってくれた学生さんも、釜山 から駆けつけてくれ、久しぶりの再会となりました。こうして学会の場で再び会えるのは本当に嬉しいですね。 そして教員Kも、増殖学会では初めての発表。水中生物画像計測システムの構築に関する内容を紹介しました。他分野の研究者の方々からも多くのご意見をいただき、とても刺激的な時間となりました。 発表後は、長崎の繁華街で打ち上げ。美味しい料理を囲みながら、研究

スタッフ
2025年11月24日読了時間: 1分


水産海洋学会に参加しました
水産海洋学会にて、研究室学生がクロマグロ魚群の遊泳時の姿勢角に関するポスター発表を行いました。 学部4年生ながら、早い段階で研究成果をまとめ、学会で発表する姿勢には脱帽です。質疑応答にも一生懸命対応していたと思います。引き続き、卒業研究も頑張っていきましょう! (名物ソースカツ丼もしっかり嗜めました)

スタッフ
2025年11月3日読了時間: 1分




